痛恨のドロー決着!シティは終盤に猛攻見せるもサンダーランドの...の画像はこちら >>

シュートを放つシティのグヴァルディオル(中) photo/Getty Images

首位とは勝ち点4ポイント差に

1日(現地時間)、プレミアリーグ第19節でサンダーランドとマンチェスター・シティが対戦し、0-0の引き分けに終わった。

試合は開始早々の2分にコーナーキックのこぼれ球をベルナルド・シウバが押し込んでシティが先制したかに見えたが、VARの結果シウバの位置がオフサイドポジションだったとしてゴールは認められなかった。



その後、得意のロングボールを主体とした攻撃でホームのサンダーランドが主導権を握り始める。19分にブライアン・ブロビーが相手守備陣の背後に抜け出してシュートを放つと、前半アディショナルタイム3分には左からのアーリークロスにトライ・ヒュームがヘディングシュート。いずれもゴールにはならなかったが、サンダーランドが優勢に試合を進めながらハーフタイムに入る。

シティはハーフタイム明けにロドリゴ・エルナンデスを投入。中盤の舵取り役が加わったことでシティの攻撃は活性化され、47分に右からのクロスボールに反応したサビーニョがゴール前フリーでヘディングシュートを放つと、直後の48分にもサビーニョが左サイドをドリブルで突破してからシュート。シティが立て続けにチャンスを作り出す。

一方のサンダーランドも54分には敵陣右サイドからのパスを受けたエリゼル・マジェンダが左足でシュートを放つなど、シティの攻勢をしのいで徐々に体制を立て直し、試合は再び互角の展開となる。

しかし、70分以降はシティがサンダーランドを一方的に押し込む展開となり、途中出場のジェレミー・ドクやヨシュコ・グヴァルディオルが再三にわたってサンダーランドのゴールを脅かす。これに対してサンダーランドは、フィルードプレイヤー全員が自陣ペナルティエリア付近まで下がって守備に参加し、寸前のところで得点を許さない。

結局試合はこのまま0-0のスコアレスでタイプアップを迎え、両チームともに勝ち点1ずつを分け合うことになった。

[スコア]
サンダーランド 0-0 マンチェスター・シティ

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