去就に注目集まる photo/Getty Images
今夏争奪戦は必至
レアル・マドリードは、オーストリア代表DFダビド・アラバとドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが今季限りで契約満了を迎える。加えて、2年連続で長期離脱していたブラジル代表DFエデル・ミリトンが今季も負傷離脱するなど、センターバックが補強ポジションの1つに挙げられている。
スペイン『AS』によれば、レアルは今夏にクリスタル・パレスと契約満了を迎えるイングランド代表DFマーク・グエイの獲得に興味を持っている模様。レアルが今夏に守備強化を決断した場合、同選手が最有力候補の1人になるという。
そして、グエイの代理人に対して、レアルは獲得を決断した場合、改めてコンタクトを取る意向だと伝えたとのこと。昨夏にも獲得を目指していたリヴァプールなど複数クラブからの関心を集めているイングランド代表DFは、次の移籍市場が開くまでに自身に最適なクラブを選びたいと考えているが、レアルが獲得に動くと決めた場合は絶対的な移籍先の優先事項にしているようだ。
なお、レアルはグエイ同様に今季終了後にフリートランスファーとなるバイエルンのフランス代表DFダヨ・ウパメカノや、リヴァプールのフランス代表DFイブラヒマ・コナテにも関心を持っていたという。しかし、代理人が要求する年俸面などが引き上げられたことから関心が下火になってしまったようだ。

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