CBが手薄なリヴァプール 1月にベルギーからCB獲得か。カイ...の画像はこちら >>

クラブ・ブルージュのオルドニェス photo/Getty Images

移籍金は最大で89億円か

プレミアリーグのリヴァプールがDFの獲得を検討している。

『Mirror』によると、ターゲットはベルギーリーグのクラブ・ブルージュに所属するエクアドル代表のホエル・オルドニェス。



2004年生まれの21歳、チェルシーのモイセス・カイセド、アーセナルのピエロ・インカピエと同じエクアドルの名門インデペンディエンテ・デル・バジェの出身だ。

2022年からベルギーでプレイしており、今季のリーグ戦では15試合に出場して1ゴールを記録している。

ポジションはCB。[4-2-3-1]のクラブ・ブルージュでは左CBとして先発することが多い。

同メディアによると、プレミアリーグのチェルシーが同選手に関心を寄せていたが、撤退したことを受けてリヴァプールが獲得に動いているという。

リヴァプールはCBが手薄なポジションとなっており、最大で4300万ポンド、日本円にして約89億円の移籍金を用意する計画があるとのこと。

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