新年へ住宅街で大量の爆竹を鳴らして批判 オランダの名門PSV...の画像はこちら >>

PSVでプレイするデスト photo/Getty Images

かなりの騒音

W杯イヤーでもある2026年の幕開けへ、各国のサッカー選手たちもSNS等で新年を祝う姿を投稿してきた。しかしその中には、単なる迷惑でしかない行動を取った者もいる。

批判を浴びているのは、オランダのPSVでプレイするアメリカ代表DFセルジーニョ・デストだ。

デストは大晦日の夜に大量の爆竹を道路に並べ、一気に爆発させたのだ。スペイン『SPORT』によると、その数は数万個にも及ぶという。

その模様をSNSで紹介しているが、近くには家屋もある。この騒音は近所迷惑でしかないだろう。

SNS上でも「警察は何をやっているんだ?」、「彼はオランダで何を学んできたのか」、「爆竹は禁止じゃないのか」など、批判的な声も寄せられている。



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