フリックの下でセンターフォワードとして急成長 スペイン人選手...の画像はこちら >>

バルセロナでプレイするフェラン・トーレス photo/Getty Images

代表でもヤマルとの組み合わせに期待

今ではロベルト・レヴァンドフスキとセンターフォワードのポジションを争う存在となり、バルセロナ攻撃陣で特別な存在感を放っているスペイン代表FWフェラン・トーレス。

昨季もラ・リーガで10ゴール6アシストを記録していたが、今季は17試合出場時点で早くも11ゴール1アシストを記録しており、得点数では昨季を上回っている。



フェランの得点力向上はスペイン代表にとっても大きなプラスであり、2025年にクラブで27ゴールを記録。ラ・リーガで18ゴール、スペイン国王杯で6ゴール、チャンピオンズリーグで3ゴールを挙げていて、年間27ゴールはスペイン人選手の中で最多となる(『Tribuna』より)。

スペイン人選手ではFCポルトFWサム・オモロディオン(23ゴール)、バルセロナFWラミン・ヤマル(21ゴール)を抑えてのトップで、ヤマルとバルセロナで連携を深めていることを考えてもフェランがスペイン代表センターフォワード1番手に据えるのがベストだろうか。

優勝したEURO2024でのフェランは主力ではなかったが、2026W杯ではスペインのエースとなるのか。フェランはバルセロナ指揮官ハンジ・フリックの下で大きく成長している。



編集部おすすめ