ゴールを量産してきたメッシ photo/Getty Images
マイアミとの契約は2028年まで延長されている
現在サウジアラビアでプレイするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがキャリア通算1000ゴールの大台へと一歩ずつ近づいており、ここまで957ゴールを奪っている。
今もゴールを量産するロナウドならば1000ゴールも達成できそうだが、その数字を狙えるのはロナウドだけではない。
メッシは2025年も絶好調で、MLSで35ゴールを記録。チームをMLSカップの頂点へ導いていて、38歳の今もテクニックに衰えはない。2026年にはW杯も控えており、アルゼンチン代表のエースであるメッシには連覇を目指しての参戦が期待されている。再びメッシがW杯で主役になる可能性も十分に考えられる。
マイアミとの契約も2028年まで延長しており、メッシもロナウドと同じく40代に入ってもプレイを続けることになるかもしれない。マイアミ加入後のメッシはクラブと代表合わせてシーズン平均36ゴールを奪っており、このペースを維持できれば2028年へ1000ゴールを達成できるかもしれない。
代表に関してはどこまでプレイを続けるか分からないため、2026年以降は代表から抜けることで年間にこなす試合数が減る可能性はある。それでもMLSではゴールを量産し続ける可能性が高く、1000ゴールも不可能な数字ではないはずだ。同メディアは最終的にロナウド以上の得点数を記録することもあり得ると見ているが、メッシはどこまで数字を伸ばすだろうか。

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