年明け早々からレアル指揮官X・アロンソに厳しい試練 絶対に負...の画像はこちら >>

レアルを指揮するシャビ・アロンソ photo/Getty Images

特にスーペルコパの戦いは重要

今季よりレアル・マドリードを指揮するシャビ・アロンソは、前半戦で厳しい批判の声も浴びてきた。先月20日にリーグ戦でセビージャを撃破して2025年の戦いを終えたが、安心はできない。

年明け早々より厳しいテストが待っている。

スペイン『as』は、「3つの決勝戦に臨む」と取り上げる。

3つの決勝とは、ここからの3試合を指している。まず4日に行われるラ・リーガ第18節のレアル・ベティス戦だ。ベティスも6位と好位置につけており、楽な相手ではない。

それに続き、8日にスーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝でのアトレティコ・マドリード戦だ。アトレティコには今季リーグ戦で2-5と敗れており、ライバルに連敗は許されない。

そして最後の3試合目は、スーペルコパ決勝だ。もちろんこの3試合目は、準決勝のアトレティコ戦に勝たないと実現しない。

同メディアはその中でもアトレティコ戦を必勝のゲームと伝えていて、これに負けた場合アロンソの立場はかなり危ないものとなる。

しかもエースのキリアン・ムバッペが左膝を故障したようで、3週間ほど離脱すると見られている。アロンソは絶対的エースを欠いた中で3つの決勝へ挑まなければならないが、この難局を乗り越えられるか。




編集部おすすめ