ユナイテッドがバレバやアンダーソンとともに狙うのは? 世界が...の画像はこちら >>

リールで主力となるブアディ Photo/Getty Images

規格外の10代たち

マンチェスター・ユナイテッドでは中盤の補強が急務といわれており、さまざまな名前が取り沙汰されている。冬の移籍市場で大型の契約を成立させる可能性は高くはなさそうだが、ブライトンのカルロス・バレバ、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、クリスタル・パレスのアダム・ウォートンらの名前が取り沙汰されている。



そんななか『sky sports』は、彼らよりももっと若い10代の選手にも注目していると報じた。リールMFアイユーブ・ブアディ、そしてオリンピアコスMFクリストス・ムザキティスだ。

18歳のブアディは「6番」的な仕事も「8番」的な仕事もこなせる多彩なプレイスタイルを持ったMFで、低い位置からゲームメイクすることにも、的確なポジショニングを生かした守備にも定評がある。すでにアーセナルやパリ・サンジェルマンからの関心も報道されている。

19歳のムザキティスもレアル・マドリードからの関心を引いているといわれる。すでにギリシャ代表にもデビューしており、攻撃、守備の両面で力を発揮できる存在としてオリンピアコスの中核となりつつある。

すでにCLの舞台も経験済みの彼ら。バレバは昨季に比べて今季のパフォーマンスが低いともいわれ、獲得を思いとどまるべきだとの声もあがるなか、世界が注目するティーンエイジャーにターゲットを移すことがあるか、注目だ。

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