依然として興味も…… ブライトンは今冬のバレバ放出を拒否。ユ...の画像はこちら >>

ブライトンのバレバ photo/Getty Images

理想は2人のMFの獲得

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが夏の移籍市場に続いてMFの獲得を検討している。

『Sky Sports』によると、ターゲットは夏に引き続きブライトンのカルロス・バレバ。



2004年生まれ、21歳のカメルーン代表MFで、2023年にリーグ1のリールからブライトンにやってきた。シーガルズではモイセス・カイセド、アレクシス・マカリスターの後任としてダブルボランチでプレイしており、その優れた身体能力を武器に中盤を支えている。

同メディアによると、ユナイテッドは今冬の移籍市場でバレバの獲得を希望しているが、ブライトンは夏まで同選手をチームに引き留めたいと考えており、1月に交渉が進展する可能性はないとのこと。

ユナイテッドは2人のMFの獲得を希望しており、バレバ、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、クリスタル・パレスのアダム・ウォートン、ウルブズのジョアン・ゴメスが獲得リストに入れられている。

また、ユナイテッドは将来有望な国外の若手にも目を向けており、バレバの古巣であるリールで活躍するアイユーブ・ブアディ、オリンピアコスで存在感を示すクリストス・ムザキティスにも関心を寄せているとのこと。

今夏の移籍市場ではブライアン・エンベウモをはじめとする前線の強化に注力したユナイテッドだが、来夏はMFの補強を進められるのだろうか。

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