MLSから半年の獲得オファーも本人は消極的 エリオットのアス...の画像はこちら >>

アストン・ヴィラのハーヴェイ・エリオット photo/Getty Images

リヴァプールでも構想外

現状を変えることはできるのだろうか。

ロンドンのフラムでプロとなり、2019年にリヴァプールにステップアップを果たしたハーヴェイ・エリオット。

武者修行先となったブラックバーンでブレイクし、リヴァプールに復帰。23-24シーズンはリーグ戦34試合に出場し、3ゴール6アシストを記録した。

そして今夏の移籍市場でウナイ・エメリ監督率いるアストン・ヴィラにレンタル移籍。ただ、出場試合数で完全移籍に移行する契約に悩まされ、25-26シーズンは174分しかプレイできていない。

今年はW杯シーズンであり、エリオットにとっては重要な年。継続したプレイタイムが必要とされる中で、MLSのシャーロットFCが獲得に手を挙げた。

契約は6月末までのレンタル移籍。ヴィラよりも出場機会を得られる可能性は高いが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、エリオット本人はこの移籍には乗り気ではないとのこと。

アルネ・スロット監督のもとでは構想外となり、ヴィラでも契約の関係から出番を得られていないエリオット。22歳と継続したプレイタイムが必要となる時期だが、若きアタッカーはどのような決断を下すのだろうか。

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