今季のプレイタイムはわずか769分 ロドリゴがレアル退団のた...の画像はこちら >>

レアル・マドリードのロドリゴphoto/Getty Images

2019年からレアルに在籍している

レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWが退団を希望しているようだ。

『SPORT』によると、退団を計画しているのはロドリゴ。



ブラジルの名門サントス出身のプレイヤーで、ヴィニシウス・ジュニオールの1年遅れでレアルに加入。右利きの左WGだが、前述したヴィニシウスの存在もあり、白い巨人では右WGで起用されることが多い。

毎シーズン安定した数字を残しており、昨季は公式戦54試合に出場して14ゴール11アシストを記録している。

ただ、今季はシャビ・アロンソ体制となり、プレイタイムが減少。25-26シーズンは1月時点で未だ769分しかプレイしていない。

そういった背景もあり、ロドリゴが退団を希望している。よりプロフェッショナルな代理人を探しており、2人のトップエージェントと現在交渉中とのこと。

獲得を希望しているのはアーセナル、マンチェスター・シティ、リヴァプールのプレミアリーグ3クラブ。特にリヴァプールはモハメド・サラーとの関係性が悪化しており、彼の後任を探している。

シティはアントワーヌ・セメンヨの獲得が濃厚であるため、獲得に動く可能性は低いと予想できる。

レアルのスタンスとしては、放出には消極的。ヴィニシウスにはたびたびサウジ方面への移籍の可能性が報じられており、フランス代表のキリアン・ムバッペは負傷で離脱中。
今冬にアタッカーを欠くことは現実的ではないといえる。

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