「リーグ最少失点タイは渡辺の活躍によるところが大きい」 今季...の画像はこちら >>

フェイエノールトで活躍する渡辺 photo/Getty Images

前半戦の活躍は見事だ

オランダ・エールディヴィジも年内の戦いを終えたが、このタイミングでオランダ『Voetbalzone』は今季の新戦力をランキング形式で採点している。

その第4位に選ばれたのが、フェイエノールトに加入した日本代表DF渡辺剛だ。

加入早々よりセンターバックのポジションを掴み、現在2位に入っているチームの躍進に大きく貢献している。

同メディアは「フェイエノールトがエールディヴィジで最少失点タイに抑えられているのは、渡辺の活躍によるところが大きい。渡辺は昨夏にヘントから800万ユーロで加入し、当初より頼れるDFであることを証明してきた」と評価しており、ここまでの活躍を見ればTOP5入りも納得だ。

その他は5位にローマからPSVにレンタル移籍しているDFアナス・サラー・エディン、3位はUAEのシャールジャFCからNECナイメヘンに加入したDFダルコ・ネヤシュミッチ、2位はバレンシアからPSVに加入したDFヤレク・ガシオロフスキ、1位は渡辺のチームメイトであるフェイエノールトMFルシアーノ・ヴァレンテだ。

ヴァレンテは国内のフローニンヘンから加わった選手で、189cmとサイズのある22歳の大型MFだ。11月にはオランダ代表デビューも果たしていて、ブレイクのシーズンを迎えている。前線で日本代表FW上田綺世が躍動しているのも大きいが、ヴァレンテと渡辺の新戦力2人がヒットしているのもフェイエノールトが2位につけている理由だ。



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