宿命のライバル・レンジャーズにも敗れたセルティック、サポータ...の画像はこちら >>

レンジャーズに敗れて苦い顔をするナンシー photo/Getty Images

ホームでの敗戦にサポーターも激怒

12月よりセルティックの指揮官に就任したウィルフリード・ナンシーに、サポーターの怒りは早くも限界を迎えているようだ。

前節でマザーウェルに0-2で敗れていたセルティックは、4日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第21節でライバルのレンジャーズにも1-3で敗北。レンジャーズ戦だけは絶対に落としてはならないゲームであり、しかもホームでの敗北だ。これにはサポーターも我慢できなかったのだろう。

英『sky Sport』によると、レンジャーズ戦後にセルティックのサポーターがスタジアムを取り囲み、抗議の声を上げた。セルティックのフロント陣解任を望む声が寄せられているようで、最近の成績を考えればサポーターの怒りも仕方がないか。

ナンシーは「サポーターを失望させたことは理解している。このゲームの意味を分かっているからだ。これは現実だが、我々は一緒に戦わなければならない。チームは良い状況だし、ここから好転していく可能性は大いにある」とコメントしている。

現在セルティックは首位ハーツに6ポイント差をつけられての2位で、国内で常勝が義務付けられているセルティックにとって現状は許される順位ではない。ナンシーを筆頭にクラブへの視線は厳しくなっているが、ここから挽回できるか。





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