トッテナムに続きアストン・ヴィラもFWマルムシュ獲得に興味?...の画像はこちら >>

今季序列を落としているマルムシュ photo/Getty Images

今季は15試合で1ゴール

マンチェスター・シティに所属するエジプト代表FWオマル・マルムシュ(26)に新たなプレミアクラブが注目しているようだ。

昨シーズンの途中にフランクフルトからシティに加入したマルムシュ。

ペップ・グアルディオラ監督率いるチームが不振に悩まされるなか、同選手はプレミアリーグ戦16試合で7ゴール1アシストを記録し、昨シーズンの後半戦のシティを引っ張る存在となった。

加入後すぐにインパクトを残したマルムシュだったが、今シーズンはここまで公式戦15試合で1ゴールのみ。怪我で離脱する期間もあったものの、プレイタイムは389分と限定的になっている。

そんなマルムシュにトッテナムが興味を示しているとの報道があるなか、英『TEAMTALK』によると、アストン・ヴィラも今冬の獲得を計画しているようだ。

シティはボーンマスからアントワーヌ・セメンヨの獲得が近づいており、加入すれば、マルムシュの出場時間がさらに限られる懸念もあるが、同メディアによれば、クラブはシーズン途中の冬に同選手を放出することに消極的な姿勢を示しているという。

現在はエジプト代表としてアフリカネーションズカップを戦っているため、チームを離脱しているマルムシュ。シティでの出場時間の減少に注目しているクラブは多いようだが、今冬の去就に引き続き注目集まる。

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