浦和退団のFWチアゴ・サンタナ、新天地はJ1昇格の長崎に決定...の画像はこちら >>

チアゴ・サンタナは長崎へ photo/Getty Images

昨季まで浦和でプレイ

V・ファーレン長崎は4日、FWチアゴ・サンタナ(32)が完全移籍にて加入することを発表した。

ブラジル出身のサンタナは2024シーズン、清水エスパルスから浦和レッズに加入。

1年目はリーグ戦36試合に出場し12ゴールを記録したが、2年目となった2025シーズンは怪我にも悩まされ、リーグ戦19試合で5ゴールという結果に留まった。

そんな同選手は昨年11月に契約満了のため2025シーズン終了後に浦和を退団することが発表されていた。

その後の去就が注目されていたが、8年ぶりにJ1昇格を決めた長崎が新天地に。長谷川元希(新潟)や進藤亮佑(C大阪)らに続く楽しみな新戦力となったサンタナはクラブの公式サイトにて次のような意気込みを語っている。

「V・ファーレン⻑崎のユニフォームを着ることができ、⼤変光栄です。このクラブの未来、ビジョンに共感をし、⻑崎という地で新しい歴史を作るために加⼊しました。私は強い決意を持って、チームが J1 リーグの⾼いレベルで戦えるように、⽇々最善を尽くすことをお約束します」

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