ユヴェントスのヴラホヴィッチ photo/Getty Images
本人は去就を明らかにせず
チームのエースであるロベルト・レヴァンドフスキとの別れが近づいているバルセロナ。契約は今季限りとなっており、来夏での退団が濃厚となっている。
バルセロナはポーランド代表FWに代わるストライカーを探しており、すでにターゲットの選定は終わっているようだ。
『Gazzetta dello Sport』によると、レヴァンドフスキの後任としてバルセロナが関心を寄せているのが、セリエAのユヴェントスでプレイするドゥシャン・ヴラホヴィッチ。
2000年生まれ25歳のFWで、フィオレンティーナでブレイクしユヴェントスにやってきた。今季は怪我での離脱がありながらも、17試合で6ゴール2アシストを記録している。
ヴラホヴィッチとユヴェントスの契約は今季限り。同メディアによると、セルビア代表FWは自身の去就についてシーズン終盤まで保留にするとのこと。
ヴラホヴィッチを狙うのはバルセロナ、バイエルン、ミランの3クラブ。ただ、バイエルンとミランの関心はそれほど強くなく、現状での興味はバルセロナが頭一つ抜けている。
本人はスタメンでの出場を望んでおり、レヴァンドフスキの退団が濃厚なバルセロナは理想の移籍先といえる。バイエルンにはハリー・ケインが在籍しており、契約は2027年まで残っている。

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