シティは首位を追う上で痛い2戦連続ドロー アーセナルに6ポイ...の画像はこちら >>

マンCのロドリ photo/Getty Images

後半ATに失点

プレミアリーグ第20節でマンチェスター・シティはチェルシーと対戦し、1-1で引き分けた。42分にタイアニ・ラインデルスのゴールで先制したシティだったが、後半ATに失点を許してしまい、勝ち点3を逃した。



前節のサンダーランド戦でも引き分けたシティにとっては痛い2戦連続のドロー。首位のアーセナルに6ポイント差をつけられる形となったが、ロドリは切り替え前を向いている様子だ。

「もちろんフラストレーションは溜まるが、結局のところは仕方がない。3対0か4対0で勝てるチャンスは十分に作れたが、これがサッカーだ。チャンスを掴まなければ、試合は引き分けに終わる。だから我々はここから学ばねばならない。まだ道のりは長い。次の試合に集中するだけだよ」

「前半は素晴らしかった。3、4点獲れる内容だった。後半は少しプレイの仕方を忘れてしまい、相手に試合を支配され、簡単にボールを奪われてしまった。守って、守って、守ってばかりだと、相手はほとんどチャンスがないのに引き分けになることもある」

「選手が負傷で離脱するたびにチームのバランスが崩れる。だが当然ながらチームは対応しなければならない。
言い訳にはならない。我々には十分な才能ある選手が揃っている。しかし後半になると少し面目を失ってしまう」

「我々は前に進む。次はホームでブライトンとの試合だ。絶対に勝たねばならない。今シーズンは長い戦いになることは分かっている。だからひたすら戦い続けなければならない」(英『METRO』より)

2試合連続で勝ち点を落としているシティだが、復帰したロドリのコンディションが上がっている点はポジティブだと言えるだろう。ルベン・ディアスとヨシュコ・グヴァルディオルの負傷状況も気になるところだが、帰ってきたシティの心臓はチームの現状を変えられるか。


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