後半AT弾で価値ある引き分け チェルシーを率いたマクファーレ...の画像はこちら >>

チェルシーのマクファーレン暫定監督 photo/Getty Images

エンソ・フェルナンデスが劇的ゴール

チェルシーの暫定監督であるカルム・マクファーレン氏はプレミアリーグ第20節のマンチェスター・シティ戦の後、敵将であるペップ・グアルディオラ監督との試合を振り返った。

チェルシーは1日にエンツォ・マレスカ監督の退任を発表し、シティとの大一番を混乱の中で迎えた。

暫定監督としてU-21の指揮官であるマクファーレン氏がいきなりのビッグマッチを任されたが、後半ATにエンソ・フェルナンデスが劇的同点ゴールを決め、1-1で試合は終了。チェルシーはアウェイでの難しい試合で勝ち点1を手にした。

そんななか、マクファーレン暫定監督は名将であるペップに試合後に何か言われたかを聞かれると、次のように語ったという。

「実は覚えていないんだ。ただ握手して『いい試合だったね』と言っただけだよ。ペップ・グアルディオラのような監督と対戦できるのは光栄だ。彼は私にとって史上最高の監督だ。彼は本当に敬意をもって接してくれて、本当に丁寧だった。でも、彼が何と言ったかは正確には覚えていない。特に注目すべき発言ではなかったが、彼と対戦できたのは光栄だった」(英『Football.London』より)

指揮官の突然の退任という大きな出来事があった直後の大一番だったが、アウェイでシティ相手に勝ち点1を持って帰ることができた点はポジティブだ。

後任をいち早く招聘する必要があるチェルシーだが、ストラスブールを指揮するリアム・ロシニアー監督の就任が近づいていると考えられている。


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