得点ランクはハーランドに次ぐ2位 19試合で“14ゴール”を...の画像はこちら >>

今季絶好調のイゴール・チアゴ photo/Getty Images

ブラジル代表のメンバー入りも夢じゃない

ブレントフォードに所属するブラジル人FWイゴール・チアゴ(24)は今シーズン得点量産モードに入っている。

2024年夏にクラブ・ブルージュからブレントフォードにやってきた同選手。

イヴァン・トニーの後釜としてクラブレコードで加入したが、昨シーズンは怪我に悩まされ、リーグ戦8試合のみの出場で0ゴールと悔しい結果に終わった。

そんななか、2年目を迎えたチアゴは覚醒の時を迎えている。プレミアリーグ第20節のエヴァートン戦(4-2)ではハットトリックを記録し、これでリーグ戦19試合で14ゴール。得点ランクでは、マンチェスター・シティのアーリング・ハーランド(19ゴール)に次ぐ2位につけており、この調子であれば追い越すことも不可能ではない。

第14節のアーセナル戦より6試合得点から離れていたことが懸念されていた同選手だったが、エヴァートン戦でのハットトリックにブレントフォード指揮官キース・アンドリュースも満足しているようで、英『BBC』にて次のように称賛した。

「ストライカーはゴールのために生き、ゴールで呼吸し、ゴールから大きな自信を得る。(チアゴは)最近は得点こそなかったものの、良いプレイをしていた。今日のパフォーマンスはセンセーショナルだった。称賛に値する」

世代別含め、まだブラジル代表経験がないチアゴだが、この活躍が続けばカルロ・アンチェロッティ監督の目に留まり代表に招集される可能性も十分にあるだろう。

今回のハットトリックで再び勢いに乗ることが期待されるチアゴは今シーズン何ゴールをマークできるか楽しみだ。


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