今回はアシストを記録した久保 photo/Getty Images
前節のゴールに続きアシストを記録
レアル・ソシエダでプレイする日本代表MF久保建英はラ・リーガ第18節のアトレティコ・マドリード戦の後、悔しさを滲ませた。地元紙『Noticias de Gipuzkoa』が報じている。
久保はこの試合でスタメン出場を果たすと、1点ビハインドで迎えた55分右サイドでボールを受け、左足のアウトサイドでクロス。これをファーで受けたゴンサロ・ゲデスがワントラップから強烈なシュートを突き刺した。
前節のレバンテ戦でゴールを決めていた久保はこれで2試合連続で得点に絡む活躍を見せたが、アトレティコと1-1に終わったことを悔やみ、試合後同メディアで「残念だ。我々は彼らよりも多くの点を取るに値したと思う」とコメント。また続けて「少なくとも、我々は彼らよりも強い意欲を持っていたと思う」とも話している。
ソシエダは今シーズン序盤から苦戦が続き、12月中旬にセルヒオ・フランシスコ監督を解任。その後暫定体制で2試合を戦い、アトレティコ戦がペッレグリーノ・マタラッツォ新監督の初陣となった。
久保はこの件についても触れており、「リーグ中断中に多くの変化があった。新監督の下でチームはアトレティコ・マドリードとの試合に向けて準備する時間がわずか6日間しかなかった」と述べた。
指揮官交代など今シーズンのソシエダには難しい時間もあるが、久保は「どんどん良くなっている」と自分のコンディション面で手応えを感じているようで、2026年は最高の自分を見せられるように努力を続けると意気込みを語っている。
極上のアシスト
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) January 4, 2026
久保建英がアウトサイドでラストパス
受けたゲデスがトラップから強烈なシュート!
久保のアシストでソシエダが同点に追いつく!
ラ・リーガ第18節
レアル・ソシエダ×アトレティコ
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