今季リーグ戦7Gのアルバレスは直近8試合得点なし 不調ささや...の画像はこちら >>

アトレティコのアルバレス photo/Getty Images

後半戦ギアを上げられるか

アトレティコ・マドリードの指揮官ディエゴ・シメオネはアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスを擁護した。

昨シーズン加入1年目ながら公式戦57試合で29ゴール8アシスト、リーグ戦だけでも37試合で17ゴール4アシストという素晴らしい記録を残したアルバレス。

アトレティコの新エースとして圧巻の存在感を見せた。

そんなアルバレスは今シーズンもチームの攻撃の中心選手だが、ここ最近は不調がささやかれている。今シーズンはここまで公式戦24試合で11ゴール5アシスト、リーグ戦では19試合で7ゴール3アシストと一定の数字を残しているが、リーグ戦では直近8試合で得点がないという状況が続いている。

ラ・リーガ第18節のレアル・ソシエダ戦のあと、シメオネはアルバレスのことについて聞かれ、次のように答えた。

「彼は加入以来、我々に多くのものを与えてくれた選手だ。だが、今は望むような貢献ができずにいるため、人々はその理由を探っている。彼が走り続け、情熱を持ち、これまで通りの振る舞いを続ける限り彼は我々が擁する最高の選手であり、重要な瞬間にその真価を発揮するだろう」(スペイン『MARCA』より)

アトレティコは現在4位に位置しており、3位のビジャレアルと勝ち点は同じだが、ビジャレアルは2試合少ない状況だ。さらに首位バルセロナとは11ポイント差、2位のレアル・マドリードと7ポイント差と少し遅れをとっているが、エースであるアルバレスは後半戦で調子をあげることはできるか。

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