守備に課題抱えるユナイテッド リーグ戦のアウェイゲームは現在...の画像はこちら >>

解任されたマンチェスター・ユナイテッドのアモリム前監督 photo/Getty Images

指揮官が解任

プレミアリーグ第20節リーズ対マンチェスター・ユナイテッドの一戦が行われ、1-1のドローに終わった。

先制したのは日本代表の田中碧が所属するリーズだ。

62分、ブレンデン・アーロンソンが抜け出してシュート。GKセネ・ラメンスは一歩も動けなかった。

ただ、その3分後にユナイテッドが同点弾をゲット。マテウス・クーニャが裏のスペースに走り込み、ゴールネットを揺らした。

その後はスコア動かず引き分け。互いに勝ち点1を分け合い、リーズは16位、ユナイテッドは6位で第20節を終えた。

『talkSPORT』によると、ユナイテッドはこの試合で、アウェイゲームでの連続失点記録が15試合にまで伸びてしまったようだ。これは1985-86シーズン以来、40年ぶりの厳しい数字となる。

最後にアウェイでクリーンシートを達成したのは、2025年3月のレスター戦までさかのぼる必要がある。当時のゲームは0-3での快勝となった。

そんな守備に課題を抱えるユナイテッドだが、指揮官であるルベン・アモリム監督の解任が発表された。正式な後任が決まるまでは、クラブOBであるダレン・フレッチャー氏が暫定でチームを指揮することになるようだ。


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