1試合で2人のCBが負傷 ペップ・シティにCBクライシスの画像はこちら >>

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images

どうやり繰りしていくのか

プレミアリーグ第20節マンチェスター・シティ対チェルシーの一戦が行われ、1-1の痛み分けに終わった。

前半先制したのはホームのシティだ。

好調のタイアニ・ラインデルスが左サイドからシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。

しかし、追加点は生まれず後半アディショナルタイムに突入。試合終了間際エンソ・フェルナンデスにゴールを許してしまい、勝ち点2を落とす結果に。



また、この試合では先発したルベン・ディアスとヨシュコ・グヴァルディオルの2人のCBが負傷交代するアクシデントが発生している。

『Manchester Evening News』では指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が2選手の状態に言及した。

「(怪我についての詳しい情報は)明日わかると思う。彼(グヴァルディオル)とルベンの状態は良くない。もし、今後の試合を欠場するのであれば、何か違和感を感じたということだ」

「負傷者が多い。ジョン・ストーンズは欠場。ルベン、ヨシュコも怪我。わかっていたことだが、ネイサンはずっとレギュラーとしてプレイできていない。ただ、昨季も同じような状況はあった。
(今季も)解決策を見つけるつもりだ」

ディアスとグヴァルディオルがこの試合で怪我を負い、ジョン・ストーンズも負傷中。スカッドには5人のCBがいるが、起用可能な守備者はネイサン・アケ、アヴドゥコディル・クサノフの2人のみとなってしまった。

復帰したロドリをCBに下げることもできるが、そうなると次はアンカーが手薄になる。

すでに冬の移籍市場は開いており、CBの緊急補強も十分に考えられる。

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