ディアス、グヴァルディオル負傷のシティ 冬の移籍市場で鎌田大...の画像はこちら >>

クリスタル・パレスのグエイ photo/Getty Images

パレスとの契約は残り半年

プレミアリーグのマンチェスター・シティがCBの補強を計画している。

『BBC』によると、ターゲットはクリスタル・パレスのマーク・グエイ。

チェルシーユース出身の25歳で、2021年からパレスでプレイしている。頼れる守備者としてチームを支えており、イングランド代表でも先発に名を連ねている。

所属クラブであるパレスとの契約は今季限り。契約延長の話はなく、フリーになる来夏の争奪戦が予想されている。

シティは直近のリーグ戦でルベン・ディアス、ヨシュコ・グヴァルディオルの2人のCBが負傷。ジョン・ストーンズも怪我で戦列を離れており、一気にCBの層が薄くなった。

前述した2人については怪我の全容が明らかになっておらず、検査の結果によっては今冬の移籍市場でグエイの獲得に動くと見られている。

また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、シティはワトフォードに期限付きで移籍していたDFマックス・アレインのレンタルバックを決めたようだ。

シティユース出身のCBで、今季の前半戦はチャンピオンシップのワトフォードにレンタル移籍。リーグ戦とカラバオ杯で計17試合に出場し、経験を積んだ。

『Manchester Evening News』によると、トップチームのストーンズをロールモデルにしているとのこと。

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