カレーラスとバルデは所属クラブで好調も…… スペイン代表指揮...の画像はこちら >>

スペイン代表を指揮するルイス・デ・ラ・フエンテ監督 photo/Getty Images

W杯では優勝候補の一角

FIFAランキングで1位に君臨するスペイン代表を指揮するルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、激化するポジション争いについて言及した。

今年6月にカナダ、アメリカ、メキシコの3カ国で開催されるワールドカップで優勝候補の一角に挙げられるスペイン代表。

グループHに入り、ウルグアイ代表や、初出場となるカーボベルデ代表、サウジアラビア代表と同居する。

デ・ラ・フエンテ監督はメンバー争いが激化しているなかで、今回は左サイドバックのポジションについて言及。これまではチェルシーのDFマルク・ククレジャと、レヴァークーゼンのDFアレハンドロ・グリマルドを招集してきた。

しかし、同指揮官はレアル・マドリードのDFアルバロ・カレーラスとバルセロナのアレハンドロ・バルデを招集する可能性について、スペイン『AS』で言及。所属クラブでは安定したプレイしている両者だが、ククレジャとグリマルドが好調な限りは招集することはないと断言した。

「私は周囲のコメントにはまったく左右されない。招集の判断は自由であり、私が最も良いと考える選手を呼ぶ。バルデはすでに私のもとでプレイしているし、カレーラスはまだだが、下部カテゴリーでは代表経験がある。2人とも予備リストには入っており、非常に良いパフォーマンスを見せている。ただ、私が『他にも良いパフォーマンスをしている選手がいる』と判断する限りは、その選手たちを引き続き招集することになる」

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