セルティックはわずか8試合でナンシー監督を解任 “33日間”...の画像はこちら >>

セルティックで苦戦したナンシー監督 photo/Getty Images

状況を好転できず

前田大然、旗手怜央、山田新ら日本人選手が所属するスコットランドの強豪セルティックは5日ウィルフリード・ナンシー監督の解任を発表した。

セルティックは国内リーグ4連覇中と圧巻の強さをここ数年誇っていたが、今シーズンは苦戦が続いている。

シーズン序盤から不振が続いたセルティックは昨年10月に指揮官ブレンダン・ロジャーズが辞任。マーティン・オニール暫定体制を経て12月よりナンシー新体制をスタートさせた。

しかし、同監督もセルティックの状況を改善するには至らず。就任後8試合の戦績は2勝6敗。わずか33日での解任となり、英『BBC』によると、この在任期間はクラブ史上最短となったようだ。

ナンシー体制に見切りをつけたセルティックは再びオニール氏がシーズン終了まで指揮を執ることが決まっている。

現在セルティックはリーグ戦で2位、首位ハーツに6ポイント差をつけられているが、ここから巻き返すことができるだろうか。

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