バイエルンでの出場機会が減少するキム・ミンジェ photo/Getty Images
イタリアでの経験は豊富
マッシミリアーノ・アッレグリ監督が復任したミランは今季のセリエAで2位と好調をキープ。イングランド代表DFフィカヨ・トモリやイタリア代表DFマッテオ・ガッビアが主力を担っているものの、現状では枚数が足りていない。
イタリア『La Gazzetta dello Sport』によれば、ミランは守備強化を本当の優先事項に掲げており、スポーツディレクターを務めるイグリ・ターレ氏は理想的な人材を探しているという。ただ、放出が先であり、現時点ではレンタルでの獲得が最有力のようだ。
そして、イタリアでのプレイ経験があり、国際舞台でも実績がある選手が望ましく、そのターゲットになっているのがバイエルン・ミュンヘンに所属する韓国代表DFキム・ミンジェだという。2022−23シーズンにはナポリでセリエA優勝に貢献した同選手にミランは昨夏も関心を示していたが、財政面の問題で実現しなかったようだ。
しかし、キム・ミンジェは守備陣に離脱者が相次いでいるバイエルンでも出場機会を確保できておらず、ドイツメディアのアンケートでは「2025年の失望ランキング」で5位に選ばれるなど、状況は変化している。一方で、バイエルンは放出を検討する可能性があるものの、ミランにとって現実的な選択肢は年俸の一部負担や、買取義務付きのレンタル移籍が必要な状況になるとみられている。

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