ファーディナンド氏が解任されたアモリム氏を擁護 チーム内での...の画像はこちら >>

ユナイテッドOBのファーディナンド氏 photo/Getty Images

自身のSNSに投稿

マンチェスター・ユナイテッドOBのリオ・ファーディナンド氏が6日、前日に発表された同クラブのルベン・アモリム監督の解任を受け、自身のSNSで見解を述べた。

ファーディナンド氏は今回Xで「今朝、アモリム、選手たち+幹部、口論などに関する、たくさんの噂話を見た」と書き出し長文を投稿。

続けて「これは普通のこと。もしそんなことがなければ、むしろ苛立つよ。難しい会話が行われる環境が必要で、選手たちが勝利を望んでいる!これはどの更衣室でも、トレーニングピッチでも、成功を求めるなら日常茶飯事だ!!!アモリムは良い人間、監督で、彼はまた戻ってくるはずだ」と擁護した。

さらに「クラブは別の方向を探す決断を下した。昨シーズンの基盤で進展はあったが、十分ではなかった。選手たちにかかるプレッシャーはさらに増すだろう。彼らは一歩前へ出て、精神を示し、闘志を燃やし、ボールを持って勇敢になる必要がある。このシーズンのこの瞬間を乗り越えるために。またダレン・フレッチャーにとってはなんてチャンスだろう。選手たちは彼に応え、彼のチームのパフォーマンスに少しでもダレン・フレッチャーの影響が見えたら、それはポジティブな一歩だ」と見解を示した。

また前日の投稿では、後任監督候補についても言及しており、マルセイユのロベルト・デ・ゼルビ監督やイングランド代表のトーマス・トゥヘル監督、またバルセロナの元監督シャビ氏を挙げ、暫定で指揮をとるダレン・フレッチャー氏に関しては「うまくやれば?」とつづり、そのまま正式に就任する可能性にも言及した。

果たしてユナイテッドの次期監督はどの人物になるのか。
今後の動向に注目だ。

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