マレスカの後任はストラスブールから チェルシーがロシニアー監...の画像はこちら >>

チェルシーの新監督に就任したロシニアー photo/Getty Images

41歳と若い監督だ

先日、エンツォ・マレスカ監督との別れを決断したプレミアリーグのチェルシーが新監督の就任を発表した。

新指揮官は事前の報道通り、リアム・ロシニアー氏をストラスブールから引き抜く形となった。



ロシニアー監督は現役時代ハル・シティやフラム、ブライトンでプレイした右SBで、引退後ブライトンで指導者に転身。ダービー・カウンティ、ハル、ストラスブールを経てチェルシーにやってきた。

クラブの発表によると、契約は2032年までの6年契約。キャリアでは初となるビッグクラブの監督となった。

チェルシーの歴史上ではルート・フリット氏に続く2人目の黒人監督となる。フリット氏は1996年から98年にかけて選手兼監督としてチームを支えている。

ロシニアー氏の監督としてのスタイルはポゼッション型。今季のストラスブールでは積極的に後方から繋ぎ、5大リーグで最もロングパスの少ないチームとなっている。

システムは3バックと4バックを使い分け、昨季のリーグ1ではCKから最も得点を挙げたセットプレイに強いチームを作り上げた。

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