チェルシー戦で負傷のグヴァルディオル 右足骨折でシーズンアウ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのグヴァルディオル photo/Getty Images

今季のキーマンが戦線離脱

プレミアリーグのマンチェスター・シティがチェルシー戦で負傷交代したクロアチア代表ヨシュコ・グヴァルディオルの負傷状況を発表した。

負傷箇所は右足で、脛骨を骨折したとのこと。

『Daily Mail』でシティの番記者を務めるジャック・ゴーガン氏によると、シーズン中の復帰は難しいとのこと。今週中に手術を実施し、その後リハビリを行うことになるという。

グヴァルディオルは2023年にブンデスリーガのライプツィヒからやってきたDFで、シティではCB、左SBの2つのポジションで躍動している。

今季はニコ・オライリーの左SBでの台頭もあり、CBでの出番が多く、リーグ戦では16試合に出場して2ゴール2アシストを記録している。

そんなグヴァルディオルの相方を今季務めていたルベン・ディアスもチェルシー戦で負傷した。筋肉系の怪我となり、4から6週間ほど離脱するとのこと。

同じくCBではジョン・ストーンズも負傷離脱しており、8日ブライトン戦の起用は難しいだろう。

すでに冬の移籍市場が開幕しており、シティがクリスタル・パレスのマーク・グエイ獲得を目指しているとの報道があった。イングランド代表にも選ばれているCBで、クラブとの契約は今季限り。移籍金を得るのであれば今冬が最後のマーケットとなる。

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