ジョアン・ガルシアは大ブーイング…… バルサが再びエスパニョ...の画像はこちら >>

エスパニョールで躍動するカルロス・ロメロ photo/Getty Images

保有権はビジャレアルが所持

バルセロナは2026年初戦となった4日のラ・リーガ第18節でエスパニョールと対戦。古巣対戦となったGKジョアン・ガルシアが大ブーイングを浴びながらも、パラドンを連発したほか、MFフェルミン・ロペスの2アシストで2-0の快勝を収めた。



スペイン『AS』によれば、バルセロナはこの試合でエスパニョールのスペイン人DFカルロス・ロメロのパフォーマンスに感銘を受けたという。同選手はこの試合でスペイン代表FWラミン・ヤマルとマッチアップしたなかで、ファールなしで封じ込めた。

この試合でロメロはこの試合でチーム2位となるボール奪取5回、デュエル勝率は50%を誇ったという。ここ数ヶ月でのパフォーマンスは印象的であり、安定した守備と鋭い攻撃を兼ね備え、次のステップに進むべき存在だと同メディアは指摘している。

ビジャレアル下部組織出身のロメロは2023年にトップチームデビューを果たすと、2024年夏にレンタルでエスパニョールへ加入。今季もここまでラ・リーガ17試合で3ゴール2アシストを記録している。

そんなスペイン人DFの保有権はビジャレアルが所持。2029年夏までビジャレアルとの契約を残している同選手のリリース条項は4500万ユーロ(約82億5000万円)に設定されており、バルセロナにとっては高額な金額となっているようだ。

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