アーセナルvsリヴァプールは激しい点の取り合いに!? 1試合...の画像はこちら >>

アーセナルはホームでリヴァプールに勝利できるか Photo/Getty Images

これまで66試合で199得点を記録

プレミアリーグ第21節最大の注目カードはアーセナルとリヴァプールの一戦だろう。アーセナルは勝ち点48で首位を走っており、2位マンチェスター・シティに6ポイント差をつけている。

4位リヴァプールはいっときの絶不調を脱したように見えるが、勝ち点は34にとどまっており、上位陣とはかなりの差が開いてしまった。アーセナルの独走を食い止め、トップ4入りを果たすためにも負けられない試合だ。

第3節の対決は1-0でリヴァプールが勝利した。互いに相手の出方を窺うような緊張感のあるロースコアゲームとなり、勝負を決めたのはリヴァプールMFドミニク・ショボスライの驚愕のFK一発だったが、アーセナルの公式サイトは実はこのカードがプレミア史上2番目に得点の生まれる組み合わせであることを紹介している。

プレミア創設以来66試合を戦い、199ゴールが生まれたこのカード。1試合平均では3得点が生まれているという。プレミア史上最多のハットトリックを記録したカードでもあり、アーセナルが伝説的な無敗優勝を遂げた03-04シーズンにはティエリ・アンリがハットトリックを決めている。また、08-09シーズンにはアンドレイ・アルシャビンが1人で4ゴールを決めた。試合は4-4のドローで決着している。

しかし最多得点者を見るとリヴァプールに傾いており、ロベルト・フィルミーノが11得点、モハメド・サラーが10得点、ロビー・ファウラーが9得点をこのカードで挙げている。アーセナルのほうはアンリの8得点が最多だ。

第3節の試合を見る限り得点が生まれることをイメージしにくいが、両チームともここのところ失点が増えており、1度目の対決よりもオープンな撃ち合いになる可能性もありそうだ。


ちなみにもっともゴールが生まれているのはリヴァプールvsトッテナムのカードで、66試合206得点となっている。

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