左膝を故障したクライファート photo/Getty Images
戦力ダウンは避けられないか
ボーンマスは日本時間6日、オランダ代表MFジャスティン・クライファートが左膝の手術を受けることを発表した。
クラブによると負傷したのは4日に行われたプレミアリーグ第20節のアーセナル戦。
オランダメディアの『VP』は、クライファートの手術実施を悲観しており、「負傷のタイミングを考えると痛ましい。クライファートは最近の国際試合で再び代表監督ロナルド・クーマンの注目を集めており、ワールドカップ予選のポーランド戦でも先発出場を果たした。今回の負傷がワールドカップ出場の可能性に影響を与えるかどうかはまだ不明である。また、負傷からの回復期間も公表されていない」と心配な様子を伝えている。
クライファートは昨季のプレミアリーグで飛躍を遂げ、12得点6アシストを記録してチームに貢献。代表でも起用が増え、2026年W杯の欧州予選では6試合に出場していた。今季は序盤にふくらはぎのケガも影響し出場時間が短かったが、復帰し徐々に先発起用が増えていただけにクラブにとってもオランダ代表にとっても手痛い戦力ダウンとなりそうだ。

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