決勝トーナメントからは1ゴールにつき1万ドルのボーナスが 2...の画像はこちら >>

AFCONでベスト8に駒を進めるナイジェリア photo/ナイジェリア代表Instagramより

ベスト16ではモザンビークを4-0で一蹴

2026W杯出場権を逃してしまったナイジェリア代表にとって、現在モロッコで開催されているアフリカ・ネイションズカップ2025はプライドを懸けた戦いと言える。目指すは優勝のみだ。



ベスト16のモザンビーク戦では試合中にFWヴィクター・オシムヘンとアデモラ・ルックマンが何やら口論となるなど気になるところもあったが、ひとまずモザンビークを4-0で撃破。ベスト8へ駒を進めることができた。

『BSNSports』によると、ナイジェリアサッカー界も今大会には強い思いがあるようで、決勝トーナメントの戦いからゴールボーナスを追加しているという。

グループステージでは1ゴールにつき5000ドルのボーナスが出されていた。それが決勝トーナメントより1万ドルに増額されたようで、モザンビーク戦では4ゴールも生まれることになった。

ナイジェリアスポーツ委員のマラム・シェフ・ディッコ委員長は「政府のティヌブ大統領により、アフリカ・ネイションズカップ基金の承認をもらった。さらにスポンサー、パートナーの皆様にはグループステージでの1ゴールにつき5000ドルを寄付していただき、さらにベスト16では1万ドルの寄付を約束していただいた。大会が進むにつれ、このインセンティブは引き上げられていく予定だ」と語っており、ボーナスは選手たちにとって分かりやすいモチベーションになるか。

ベスト8では強敵アルジェリア代表との戦いだが、選手層ではナイジェリアも負けていないはずだ。チームが1つにまとまれるかだけが不安材料だが、どこまで勝ち上がれるだろうか。



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