3試合連続ドローと失速気味のマンチェスター・シティ 現地紙「...の画像はこちら >>

シティのグアルディオラ監督 photo/Getty Images

2026年になってまだ未勝利

7日(現地時間)、マンチェスター・シティはプレミアリーグ第21節でブライトンと対戦し、1-1で引き分けた。

シティは41分にアーリング・ハーランドのペナルティキックで先制点を奪ったが、60分にブライトンの三笘薫にカットインから同点弾を決められてしまう。

その後、温存していたラヤン・チェルキらを相次いで投入して攻勢を強めたものの勝ち越し点は奪えず、ホームで勝ち点1を得るにとどまった。

これでリーグ戦3試合連続未勝利。明日予定されているアーセナルとリヴァプールの試合でアーセナルが勝った場合、首位の彼らと2位シティとの勝ち点差は8ポイントに広がってしまう。シティのパフォーマンスは明らかに下降線を辿っている。

イギリス紙『The Sun』も、現在のシティが本調子ではないと見ている。同紙はブライトン戦の様子を伝える記事の中でシティについて以下のように分析している。

「キープレイヤーを怪我で失い、彼らは疲れているように見える。再び前進するために彼らにはエネルギーの注入が必要だろう。ハーランドでさえクリスマス以降は二日酔いに苦しんでいるようだ。彼はブライトンとの試合で今シーズンの20ゴール目を記録したが、その一方で何度もビッグチャンスを逃していた」

新年早々ながら、シティはリーグタイトル奪還に向けた正念場を迎えつつある。

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