トッテナム指揮官大失態!? あろうことか“宿敵アーセナルのロ...の画像はこちら >>

アーセナルのロゴ入りカップを手にするフランク監督 Photo/Getty Images

ライバル関係にある両クラブ

トッテナムはプレミアリーグ第21節でボーンマスと対戦。5分にマティス・テルの得点で先制するものの、前半のうちに逆転される。

78分にようやくジョアン・パリーニャが同点弾を挙げたが、アディショナルタイムにアントワーヌ・セメンヨにゴールを許し、敗戦した。

これで3戦未勝利となり、14位に沈んだトッテナム。指揮官トーマス・フランクには解任の噂も立っているが、指揮官のミスは試合前にも起こっていたようだ。フランク監督は試合前、なんと最大のライバルであるアーセナルのロゴが入ったカップでコーヒーを飲んでおり、それを撮影されていた。フランク監督は試合後そのことを指摘され、次のように語っている。

「もちろん気づいていませんでした。サッカーの試合で毎試合勝っているわけではないし、アーセナルのロゴが入ったカップを私が手に取るなんて、本当に愚かな行為です。私がそんなことをしたいと思っている人がいるでしょうか。スタッフ全員がそう思っています」

「私が他のクラブのロゴが入ったカップを持っていることを心配する必要があるなら、私たちは間違いなく、誤った方向に進んでいるということです。もちろん、私はそんなことはしません。それは本当に愚かなことです」

フランク監督は気づいていなかったと主張。しかしその画像は瞬く間にSNSで拡散され、ファンの不興を買った。
SNSには次のような怒りのコメントが溢れている。

「アーセナルへの愛を示しているんだ」
「トッテナムでトーマス・フランクほど嫌いになった監督はいない。ひどいサッカーをし、コメントは偽善者だ」
「監督たちがアーセナルのカップに気づかなかったふりをするなんて」
「彼はクビになりたがっているんだよ。こいつは金目当てなんだ」

よりにもよってアーセナルのカップを手にしてしまったフランク監督。風当たりはより一層強くなってしまったようだ。

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