バイエルンMFゴレツカは来夏争奪戦に? バルセロナ、ナポリ、...の画像はこちら >>

来夏の争奪戦が噂されるゴレツカ photo/Getty Images

現行契約は今季まで

バイエルンに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(30)は来夏の移籍市場で争奪戦になる可能性が高いようだ。

今シーズンここまで公式戦23試合に出場している同選手は、来夏現行契約が満了を迎える。

選手自身は残留を希望していると考えられているが、契約延長よりフリーでバイエルンを退団する可能性が高いと予想されており、様々なクラブから熱視線が送られている模様。

そんななか、クリスティアン・ファルク氏によると、アトレティコ・マドリードが来夏フリーで獲得できるゴレツカに興味を持ちはじめたという。また独『Sky Sports』はバルセロナがゴレツカを補強リストに追加したことを報じており、シーズン終了後に再検討する見込みのようだ。

そして経験豊富なゴレツカをフリーで獲得するチャンスを狙っているビッグクラブは他にもあるようで、独『CFBayern Insider』によれば、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドトッテナムは同選手の代理人と接触した模様。中でもトッテナムは強い関心を示し、すでに交渉をスタートさせているという。

ナポリもゴレツカ獲得を計画しているクラブの一つと考えられているが、争奪戦は今冬ではなく、契約満了を迎える来夏になるとのこと。そうそうたるビッグクラブから熱視線が送られているゴレツカの来夏の決断には大きな注目が集まりそうだ。

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