ベティス戦のハットで示した実力 レアルで戦う意味を知るG・ガ...の画像はこちら >>

ベティス戦でハットトリックを決めたガルシア photo/Getty Images

ホセルも絶賛するポテンシャル

キリアン・ムバッペが負傷で欠場する中、4日に行われたラ・リーガ第18節のレアル・ベティス戦でハットトリックと圧巻の活躍を見せたのがレアル・マドリードFWゴンサロ・ガルシアだ。

今季のレアルではムバッペが絶好調ということもあり、控えFWのガルシアにはなかなかチャンスが巡ってこなかった。ムバッペが欠場したベティス戦は絶好のチャンスだったが、ガルシアはそれに最高の結果で応えてみせた。

スペイン『as』によると、ガルシアのパフォーマンスを絶賛したのが元レアルFWのホセルだ。2023-24シーズンにレアルでプレイしたホセルは、スーパーサブ的存在としてリーグ戦で10ゴール、チャンピオンズリーグでも5ゴールを決めるなど大活躍。以前からガルシアをホセルと比較する声があったが、ガルシアもホセルと同じくスーパーサブになれるかもしれない。

ホセルは、ガルシアがクラブのアカデミーで育ってきた選手である点が大きいと主張。レアルでプレイすることの意味を知っている選手であることを評価している。

「以前彼が僕たちと一緒にトレーニングした時、彼の最大の強みがゴールへの嗅覚だとはっきり分かった。それに1番の魅力はマドリディズモにある。彼のプレイに表れている通り、彼はチームのバッジに全てを捧げているんだよ」

ガルシアはクロスに合わせるのも上手く、今のレアルでは少ないタイプのFWだ。ベティス戦で指揮官シャビ・アロンソの評価も上がったはずで、後半戦はもっと出番を増やすべきだろう。



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