シティ相手にゴラッソの三笘薫 対BIG6へのゴールは残すとこ...の画像はこちら >>

ブライトンの三笘薫 photo/Getty Images

4月にトッテナム戦が予定されている

プレミアリーグ第21節マンチェスター・シティ対ブライトンの一戦が行われた。

日本代表の三笘薫は今季怪我に悩まされ、ベンチ外が続いていたが、このシティ戦では左WGとして先発。

対峙するマテウス・ヌネスのミスを見逃さずチャンスを作るなど、存在感を示していた。

すると、ビハインドで迎えた60分。左サイドから得意のカットインで右足一閃。ボールはゴール右に吸い込まれ、スコアを1-1とした。

三笘のシュートは非常に正確で、名手ジャンルイジ・ドンナルンマも手が届かない完璧なコースに沈めた。

三笘はキャリアでの対シティはこれが初ゴール。前半戦ではアシストを記録しており、今季はシティキラーとしてペップ・グアルディオラのチームに立ちはだかった。

他のBIG6の対戦成績を見ると、昨季はリーグ戦でマンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール相手にゴール、FA杯ではチェルシーから得点を挙げている。

そして22-23シーズン、プレミア初挑戦の同年にはアーセナルからゴールを決めた。

これで6チーム中5チームから得点を挙げることができたが、まだトッテナム相手からはゴールを奪えていない。4月にはアウェイでのスパーズ戦が予定されており、三笘の活躍に期待したい。

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