アモリム解任後、マンUは元インテル指揮官に接触するも拒否され...の画像はこちら >>

活躍の場をサウジに移したインザーギ監督 photo/Getty Images

アル・ヒラルでの仕事に集中している

マンチェスター・ユナイテッドは5日にルベン・アモリムの解任を決断し、次期指揮官に誰を迎えるかは大きな話題となっている。

クラブOBであり、2018年から2021年まで同クラブを指揮したオーレ・グンナー・スールシャール氏の復帰も噂されているなか、ユナイテッドはアモリムを解任した後、1人の名将に接触していたという。



それはラツィオやインテルで結果を残し、現在はサウジアラビアのアル・ヒラルで指揮を執るシモーネ・インザーギだ。イタリア『TUTTOSPORT』によると、ユナイテッドはアモリムを解任した後、インザーギに接触し、新監督の打診をしたという。

しかし、インザーギはこのオファーを深く聞くこともなく拒否したようだ。同監督は今シーズンよりアル・ヒラルの指揮官に就任し、現在リーグ戦では2位のアル・ナスルと1ポイント差で首位につけている。こうした状況の中でインザーギは「サウジアラビアのアル・ヒラルで始めたプロジェクトを、可能な限り素晴らしい結果で完遂したいと考えている」ようで、シーズンの途中でサウジアラビアを離れる気がなかったようだ。

指揮官探しに引き続き奔走する必要があるユナイテッドは現在OBであるダレン・フレッチャー氏が暫定的にチームを指揮しているが、初陣となったプレミアリーグ第21節のバーンリー戦は2-2の引き分けに終わっている。


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