大宮がFW杉本健勇と契約更新「気持ちはまだまだ若手」  33...の画像はこちら >>

大宮残留が決定した杉本健勇 photo/Getty Images

公式サイトで発表

J2のRB大宮アルディージャは8日、公式サイトで杉本健勇との契約更新を発表。明治安田J2・J3百年構想リーグは同クラブでプレイすることが決定した。



杉本は1992年生まれの33歳。身長188センチの恵まれた体格やゴールへの嗅覚を生かし、セレッソ大阪時代の2017年にはJ1リーグで22ゴールを量産した。その後、浦和レッズ、横浜Fマリノス、ジュビロ磐田などを経て、2024年に当時J3の大宮に加入。同チームでJ2昇格に貢献し、昨季はJ1昇格まであと一歩と迫った。

今回、杉本本人もクラブを通じて声明を発表。「嬉しいときも、悲しいときも、苦しいときも。どんなときでも、俺たちは一緒です」と書き出し、ファン・サポーターとの絆を強調。「何度でも前を向き、何度でも立ち上がる。どれだけ苦しくても、俺たちは止まらない。また一緒に、前へ進んでいきましょう」と再びJ1昇格を目指す決意も明かした。

最後には自身の意気込みを記し、「若手が増えても、俺の気持ちはまだまだ若手。日々コツコツと努力し、成長し続けます。
このチームで戦える誇りを胸に、今年もすべてを懸けて戦います」と飽くなき挑戦を誓った。

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