悪童マリオ・バロテッリが中東で復帰へ UAE2部アル・イテフ...の画像はこちら >>

ジェノア在籍時のバロテッリ photo/Getty Images

昨年夏から無所属状態

元イタリア代表FWマリオ・バロテッリは、中東で現役生活を続けることになりそうだ。

バロテッリはインテル・ミラノやマンチェスター・シティ、リヴァプールなど数々のビッグクラブを渡り歩き、キャリア通算で公式戦467試合出場189ゴール。

さらにセリエAやプレミアリーグでの優勝など数々のタイトル獲得も経験してきたイタリアを代表するストライカーだが、素行の悪さによる問題行動も多く、『悪童』とも呼ばれた。

昨季はジェノアに在籍していたが、加入直後にバロテッリの獲得を強く望んでいたアルベルト・ジラルディーノ監督が解任されてしまい、その影響もあって公式戦出場は6試合にとどまり、シーズン終了後に退団していた。

バロテッリは昨年夏にジェノアを退団して以降、約半年間にわたって無所属となっていた。しかし、イタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツォ氏によればアラブ首長国連邦(UAE)の2部リーグに所属しているアル・イテファクが同選手に2028年夏までの2年半契約を提示し、バロテッリも9日(現地時間)に現地入りする予定になっているという。

現在35歳と年齢的にはキャリアの晩年を迎えつつあるバロテッリ。中東でかつての輝きを取り戻すことはできるのだろうか。

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