ヴラホビッチ離脱のユヴェントス、アトレティコ控えFWに興味か...の画像はこちら >>

昨季はチーム最多ゴールを記録したセルロート photo/Getty Images

昨季はクラブ最多ゴール

ユヴェントスがアトレティコ・マドリードに所属するノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート(30)の獲得に興味を持っているようだ。イタリア『La Stampa』が報じた。



今季のセリエAで4位に位置するユヴェントスは現地時間6日に行われたリーグ戦第19節でサッスオーロと対戦。イタリア代表MFファビオ・ミレッティの今季初ゴールなどで3-0の快勝を収めて、インテルやミラン、ナポリの上位陣との差を詰めることに成功した。

しかし、ユヴェントスは今季限りで契約満了を迎えるセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが長期離脱を強いられていることもあり、今冬にスクランブルでのストライカー補強を模索している模様。そのなかで、セルロートへの関心を強めているという。

2028年夏までアトレティコとの契約を結んでいるセルロートは、昨季のリーグ戦でアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスを上回るゴール数を記録したものの、ディエゴ・シメオネ監督のファーストチョイスにはなれず。出場機会を求めて1月に退団する可能性もあるようだ。

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