ブレントフォードで大活躍のイゴール photo/Getty Images
セレソンの最前線を任せるにふさわしい実力
ブレントフォードで24歳のブラジル人FWイゴール・チアゴの勢いが止まらない。4日のエヴァートン戦でハットトリックを記録すると、7日のサンダーランド戦でも2ゴールを記録。
情報サイト『Transfermarkt』によると、早くもイゴールはプレミアリーグでのブラジル人選手シーズン最多得点記録を更新した。これまではウォルバーハンプトン時代のFWマテウス・クーニャ(現マンチェスター・ユナイテッド)の2024-25シーズン、アーセナルFWガブリエウ・マルティネッリの2023-24シーズン、元リヴァプールFWロベルト・フィルミーノの2017-18シーズンの15ゴールが最多となっていたが、それをイゴールは早くも超えたことになる。
イゴールはブラジルのクルゼイロでプロデビューした選手だが、クルゼイロではそこまで印象的な結果は残していない。ブラジル時代は有名というわけではなく、世代別ブラジル代表でのプレイ経験もない。
しかしイゴールはそこからブルガリアのルドゴレツ、ベルギーのクラブ・ブルージュで結果を出し、今ではプレミアリーグでも得点を量産できるストライカーへと成長した。今の活躍ぶりを見れば、2026W杯へブラジル代表メンバーに加えるべきだろう。
同サイトのコンテンツマネージャーを務めるベン・リトルモア氏も、ブラジル代表監督カルロ・アンチェロッティがどこかで招集してくるはずと注目している。
「彼はフィジカルの強さ、献身的なプレイでブレントフォードの重要戦力になっている。彼を止めるのは難しく、優れたフィニッシャーでもある。彼には相手DFを制圧するフィジカルがある。セレソンに才能豊かなウイング、攻撃的MFが入ることを考えれば、イゴールの能力は代表でも役立つだろう」
ブラジルではヴィニシウス・ジュニオールや若いエステヴァン・ウィリアンなどサイドから違いを生み出すアタッカーがいる一方で、センターフォワードの層はそこまで厚くない。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


