入団発表でサイン入りボールをサポーターへ蹴ろうとしてカメラマ...の画像はこちら >>

バルセロナSCで長く活躍していたダミアン・ディアス photo/Getty Images

本人も苦笑い

サッカー界では新加入選手がスタジアムでホームサポーターを前に入団会見に臨むことがあるが、時折そこでミスをしてしまう選手がいる。

今週話題を呼んだのは、エクアドル1部のグアヤキル・シティFCに加入することになった39歳のベテランMFダミアン・ディアスだ。

エクアドル代表でもプレイした経験を持つディアスは、これまでエクアドル国内のバルセロナSCで300試合以上をこなし、リベルタドーレスにも50試合以上出場してきた経験豊富な選手だ。

そんなディアスの加入をグアヤキルのサポーターも歓迎し、スタジアムでの入団会見にも多くのサポーターが詰めかけた。そこでディアスはサイン入りボールをスタンドへ蹴り入れるパフォーマンスをおこなったのだが、ここでまさかのミス。

左足で蹴ったボールが記者席にいた目の前の男性カメラマンに直撃。ディアスは慌ててボールを拾い直して右足で蹴り入れることになり、利き足と逆の左で蹴ったのは失敗だったようだ。

SNS上では「ボールを蹴り上げることも出来ないなんて……」、「もうマスコミを攻撃とは」など、ジョーク交じりのコメントが寄せられている。ディアスは終始笑顔だったが、少々恥ずかしい入団発表となってしまったか。



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