マンチェスター・シティに加入したセメンヨ(画像はシティのInstagramより)
注目のアタッカーが加入
プレミアリーグのマンチェスター・シティがボーンマスからガーナ代表FWアントワーヌ・セメンヨを獲得したと発表した。契約は5年半、2031年までの長期契約となる。
『The Athletic』によると、移籍金は総額6400万ポンド、日本円にして約135億円。ボーンマス側は再売却条項として10%の移籍金を得る契約を結んだ。シティは今回の移籍金を一括ではなく、24か月にわたって支払うことになる。
セメンヨは26歳のアタッカーで、ボーンマスでは両サイドに加え、CFでもプレイしていた。シティはオマル・マルムシュが代表戦で離脱、サビーニョが怪我で戦列を離れていることから、すぐにでも出番を得られると予想できる。
今季のボーンマスではリーグ戦20試合で10ゴール3アシストを記録。シティに頼れるFWがやってきた。
ガーナ代表の選手ではあるものの、10代の頃からイングランドでプレイしており、ホームグロウン枠の要件を満たしている。
そんなセメンヨだが、シティでの背番号は「42」となった。この理由について、SNS上では元コートジボワール代表のヤヤ・トゥレ氏に関連したものだとする声もあったが、シティの公式サイトに掲載されたインタビューによると、キャリアのスタート地であるブリストル・シティ時代に初めて付けた番号で、42番がずっと心に残っていたと語っている。

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