バルセロナの最終ラインを支えたイニゴ・マルティネス photo/Getty Images
昨季の優勝を支えた大黒柱
バルセロナはスーペルコパ・デ・エスパーニャの準決勝でアスレティック・ビルバオと対戦し5ー0で圧勝した。この大会はサウジアラビアで現在開催されているが、この試合を昨季限りでバルセロナを退団し、サウジアラビアのアル・ナスルへと移籍したイニゴ・マルティネスも観戦していたという。
今季のバルセロナはチャンピオンズリーグではパリ・サンジェルマン、チェルシーに敗戦し、リーグ戦ではセビージャと宿敵であるレアル・マドリードに敗れたことで、昨季のディフェンスラインを支えたイニゴ・マルティネス待望論が過熱していた。現在でも復帰を期待するファンも多い中で、ロメロ氏に問われたイニゴ・マルティネスは「ラポルタ(ジョアン・ラポルタ会長)がそんなに投資するとは思えないよ!」と笑いながら答えている。
「正直なところ、ここでの暮らしは居心地の良さを感じているんだ。もちろん、バルセロナは恋しいけどね。プロとして最高の1年を過ごし、カンプ・ノウの熱狂を肌で感じることが出来た。今は遠くから見守るしかない。(バルセロナの試合の)翌日に(自分の)試合があるので、現地には行けない」
負傷者の続出で不安定となっていたバルセロナの守備はペドリやハフィーニャ、そして今季から加入した守護神のジョアン・ガルシアの復帰によって安定感を取り戻し、公式戦で5試合連続のクリーンシートを達成した。その中で、これまで左SBでの起用が多かったジェラール・マルティンがCBでの起用に応えて奮闘していることについてコメントしている。
「ジェラール・マルティンの活躍は本当に嬉しいよ。彼はこのチャンスをつかんで、素晴らしいシーズンを送っている。彼は学ぶことを大切にしていて、苦労があっても嫌な顔をしない。
昨季の優勝を支えた大黒柱を失ったバルセロナだが、ジェラール・マルティンとパウ・クバルシの若いCBデュオとGKジョアン・ガルシアが今のチームを支えている。今後の活躍にも期待したいところだ。

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