セメンヨに続くのか シティは今冬の移籍市場でグエイ獲得を目指...の画像はこちら >>

クリスタル・パレスのマーク・グエイ photo/Getty Images

グエイの決断はいかに

冬の移籍市場が開幕し、各クラブが動き始めている。

人気銘柄となっているのは、プレミアリーグのクリスタル・パレスに所属するマーク・グエイ。

25歳のイングランド代表DFで、プレミアでの経験は十分。パレスとの契約は今季限りとなっており、来夏の争奪戦が予想されていたが、CBに負傷者が続出したマンチェスター・シティが1月の獲得に動き出したことから、周囲が騒がしくなってきた。

『Daily Star』によると、シティは今冬の移籍市場でパレスに対し、3000万ポンド(約63億円)の獲得オファーを提示する用意があるようだ。

現状ヨシュコ・グヴァルディオル、ルベン・ディアス、ジョン・ストーンズの3人の主力CBを欠いており、後半戦での戦いを考えると、CB陣の強化は必須だとクラブは考えているという。

一方、関心を示すリヴァプールとアーセナルはフリーになる来夏の移籍市場まで獲得を待つことになるようだ。

『The Athletic』によると、11月にパレスとグエイの間で、今季はクラブに残留することを約束をしたようで、両クラブは今冬の移籍市場での補強は成立しないと考えている模様。

主力CBの離脱もあり、今すぐにでもグエイが欲しいシティ。リヴァプール、アーセナルも獲得を目指しているが、どのクラブがグエイを射止めることができるのだろうか。

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