アモリム解任でユナイテッドのサポーターグループが激怒 「ラト...の画像はこちら >>

ジム・ラトクリフ共同オーナー。右はオマル・ベラダCEO photo/Getty Images

フラム戦では抗議活動が予定されている

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがルベン・アモリム前監督の解任を発表した。



『The Athletic』によると、アモリム氏とフットボールディレクターであるジェイソン・ウィルコックス氏の関係性の不和から今回の解任劇に発展したという。

後任は現在選定中で、暫定監督にはコーチであるダレン・フレッチャー氏が就任している。

そんなユナイテッドのサポーターグループである『The 1958』がジム・ラトクリフ氏の『INEOS』とグレイザー一家のクラブからの退去を求めているようだ。『TheGuardian』が報じている。

同グループはオマル・ベラダCEO、ウィルコックスFDの不信任決議の実施も求めており、ホームでの開催が予定されているプレミアリーグ第24節フラム戦で抗議活動を行い、クラブに自分たちの声を届ける予定だという。

「次から次へと災難に見舞われたラトクリフは、まるで無能な道化師のようにクラブをサーカスに変えてしまった。(クラブは)最高峰どこから、笑いものになっている」

サポーターは声明にて、共同オーナーであるラトクリフ氏に対し、痛烈なコメントを残している。

編集部おすすめ