劇的勝利のレアル・ソシエダは3試合負けなし 日本代表FW久保...の画像はこちら >>

レアル・ソシエダの久保建英 photo/Getty Images

絶好調

ラ・リーガ第19節ヘタフェ対レアル・ソシエダの一戦が行われ、1-2でアウェイチームが白星を挙げた。

36分、先制したのはソシエダだ。

10番ミケル・オヤルサバルが左サイドから持ち上がり、味方にパス。これは相手に当たってしまい思うようなところにボールは届けられなかったが、素早くセカンドボールに反応したブライス・メンデスがペナルティアークから左足を振りぬく。これがゴール左に決まり、アウェイチームがリードを得た。

その後はスコア動かず、試合は終盤に突入。ソシエダの勝利かと思われたが、ヘタフェに同点弾。ハーフウェイライン付近からのロングボールがボックス内に送られ、ヘタフェのフアンミが倒れながらボレーシュート。これがゴールネットを揺らし、スコアを1-1とする。

直前で勝ち点3が手から零れ落ちたソシエダだが、試合はまだ終わらず。右CKを獲得すると、キッカーは日本代表の久保建英。左足のインスイングのクロスにホン・アランブルがヘディングで合わせ、劇的な勝利を飾った。

ソシエダはリーグ戦では第13節オサスナ戦以来の白星。第17節から3試合連続での負けなしとなった。


アシストを記録した久保は前節アトレティコ・マドリード戦に続いて2試合連続で味方の得点をお膳立て。第17節レバンテ戦ではゴールを決めており、3試合連続での得点関与となった。

ペッレグリーノ・マタラッツォ体制となり、調子を上げているソシエダ。久保自身も好調で、シーズン後半戦でのさらなる活躍に期待したい。

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